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2018開催レポート

9月22日、23日の2日間、仙台市勾当台公園で開催された「ハイウェイフェスタとうほく2018」。たくさんのお客さまにご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました!
22日の午前中は、前日からの影響で雨に見舞われましたが、午後からは空に晴れ間が見え、23日には見事なまでの快晴に。そのおかげで、23日は過去最高の4万人、2日間合計で6万人ものお客さまにご来場頂きました!
各出展者さま、出演頂いた各郷土芸能、特別企画ステージの皆さま、そしてご来場いただいた皆さまのおかげで、これまで以上に「地域をつなぎ、地域とつながる」イベントを体現出来たのではないかと思います。

これまで以上に、東北各地への観光や、地域間交流が活発化するよう、NEXCO東日本は、地域連携活動を進めてまいります。来年もより一層多くのお客さまと、会場でお会いできることを楽しみにしております!

NEXCO東日本事業PRクイズ&チャリティーcafé

今年のNEXCO東日本PRブースでは、北海道の高速道路のあゆみを紹介。2年後の2020年「余市―小樽」間開通に向けて、現在着々と工事を進めております。
そして、今年もたくさんのお客さまに楽しみつつ、高速道路について知っていただくため、PRクイズや的当てコーナー、お天気キャスター体験コーナーをご用意!たくさんの方が、クイズや的当てで豪華景品をゲットされていました。
チャリティーcaféでは、募金いただいた皆さまにドリンクを提供し、今年も日本赤十字社の募金窓口へ寄付いたしました。
この場を借りて、皆さまのたくさんのご協力に感謝申し上げます。

郷土芸能ステージ

青森県 五所川原立佞武多囃子

「青森の祭り」といえば、皆さんお馴染のねぶた・ねぷた祭り!
笛、鳴り物、太鼓、そして威勢のいい掛け声で盛り上がるステージに、ご覧頂いた方々は思わずその場で跳ねたくなったかもしれません。

岩手県 さんさ踊り

400年前の南部藩政時代から続く「伝統さんさ踊り」を披露。
さんさ踊りの掛け声の「さっこらちょいわやっせ」の「さっこら」は、「幸呼来」と書き「幸せは呼べばやって来る」という意味だそうですよ!
しなやかかつ軽快な踊りには、そんな縁起の良さが込められていたのですね

秋田県 なまはげ太鼓

「悪い子はいねが~!」でお馴染みのなまはげ。泣く子も黙るその迫力で打ち鳴らされる太鼓!なまはげ達の熱量が上がるにつれて、鼓動一つ一つの力強さが増し、客席のボルテージは最高潮に!太鼓とお客さまの心の鼓動が、共に一気に盛り上がるステージでした。

宮城県 仙台すずめ踊り

地元・仙台ではすでにお馴染のすずめ踊り。杜の都の景色の中での堂々としたパフォーマンスに、観客席は釘付け!このすずめ踊り、もともとは青葉城築城の際に、石工の職人が完成を祝って踊り出したことがきっかけって知っていましたか?

山形県 花笠踊り

そして、山形の花笠踊り。今から100年ほど前の農作業や土木作業の様子が由来となっており、その振付はしなやかなキレと力強さに溢れ、柔と剛を兼ね備えたパフォーマンス。花笠だけに、今回のフェスタに「花」を添えるステージでした!

福島県 フラ&タヒチアンダンス

福島県は、他の5県とは毛色の違う伝統芸能。映画「フラガール」で一躍有名になった、フラ&タヒチアンダンス!天気に恵まれた今年、ステージプログラムのラストを飾っていただきました!

特別企画ステージ

新井恵理那さんトークショー

今回のフェスタの目玉の一つ、22日午前に行われた「新井恵理那さんトークショー」!現在、NEXCO東日本のテレビCMにも出演中の新井さんは、なんと休日にはよく車でドライブされるのだとか。軽妙なトークを繰り広げる中で、高速道路についての説明フリップが登場し・・・

「東北観光フリーパス」のお得さにびっくり!
新井さんはもちろん、より多くのドライバーの方にぜひとも利用していただきたい今日この頃。

トークショーが始まったときは雨模様だった会場ですが、新井さんのトークで華を添えていただくと、だんだんと雨が上がり、午後には晴れ間が見えてきました!

青森県 五所川原第一高等学校 津軽三味線演奏

五所川原は、津軽三味線発祥の地!地元の五所川原第一高等学校 津軽三味線部の皆さんによる演奏は、伝統を守りながらも、今の時代に合わせたアレンジが加えられ、凛とした旋律の中に多彩な表情が感じられました。

山形県・宮城県 やまがた愛の武将隊・伊達武将隊ステージ

400年の時を越えたコラボレーション!「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」と「やまがた愛の武将隊」が今年も奇跡の競演!仙台と山形それぞれで観光PR・おもてなし活動を行う者同士、これからも東北を盛り上げていく意気込みに満ちた、迫力満点の演舞でした。

北海道 熊舞

数百年前、旅人が登別温泉に初めて踏み入れたとき、2頭の熊に出会い、熊の道案内で地獄谷に辿りついたという、現地の伝説に基づいて創作された伝統芸能。自然の中で人と熊が心を通い合わせる様子を、ステージを大きく使いながらユーモラスに表現する舞でした。

山形県「食の都庄内」親善大使による料理の実演と振る舞い

山と海に囲まれた、四季折々の食材の宝庫、それが山形の庄内地方。
  「食の都庄内」親善大使である日本料理研究家 土岐正富氏による郷土料理の 実演と振る舞い!「胡麻豆腐のいとこ煮のせ~庄内産いちじくの月山赤ワイン煮添え~」は、食材一つ一つの味が調和した見事な味わい。

ご当地グルメ

青森県 八戸ラーメン

八戸近海の煮干しをふんだんに使いつつ、琥珀色に輝く旨みのあるスープ。細いちぢれ麺とスープが絡む様子は、90年の歴史の結晶!

秋田県 男鹿しょっつる焼きそば

3年間熟成させるという、地域の伝統製法で作られた「ハタハタしょっつる」をベースにした海鮮焼きそば。深く芳醇な海鮮の旨みは多くのお客さんを唸らせました。

山形県 米沢牛串

網の上で脂を滴らせ、鮮やかに色を変えながら焼かれていく米沢牛。一口噛めば、肉の中に閉じ込められた旨みが一気に溢れ出します!

岩手県 ホタテ浜焼き

写真越しにも磯の香りを感じる一品!新鮮で肉厚なホタテを三陸産のワカメが包み込み、噛めば噛むほど、海の恵みを感じる味でした。

宮城県 石巻焼きそば

宮城を代表するB級グルメのひとつ、石巻焼きそば。もちもちした茶色の麺とたっぷりの具を一緒に噛みしめれば、口中にソースと香りとうまみが広がります!

福島県 白河ラーメン

水、スープ、麺、チャーシュー、醤油、味噌。これら全てこだわり抜き、独自の製法で手間ヒマかけたラーメン、白河ラーメン。その繊細な味を体感するため、お客さまは長蛇の列をなしていました!

いこいのゾーン

東北スマイルプロジェクト

勾当台公園野外音楽堂では、特設写真スタジオを設置。ご家族やお友達同士で写真撮影し、その場でプリントアウトし、メッセージを書き込んでいただき、展示いたしました!

チャリティー縁日

水ヨーヨー釣り、輪投げ、射的、そしてポップコーンと綿あめに、たくさんの親子のお客さまが来場いただきました!ここでも募金活動を行い、日本赤十字社の募金窓口へ寄付いたしました。あらためて感謝申し上げます。

パトロールカーに乗ってみよう!

高速道路の平和を守る「NEXCO東日本の道路パトロールカー」!記念撮影する子どもたちはパトロール隊員の服を身にまとい、満面の笑みを浮かべていました!

高所作業車に乗ってみよう!

去年大好評だったNEXCO東日本の高所作業車 乗車体験!今年も長蛇の列が出来るほど大人気コーナーとなりました。特に23日は快晴で、景色が青空に映えます。

日本気象協会「高速道路とお天気」

モニター上で暴雨・暴風体験出来る学習プログラム「ヘラセオン」や、空気砲の的当てゲームや、台風の仕組みを学ぶキットなど、親子で楽しく天気を学べるコーナー!

JAF「子ども安全免許証発行」

写真撮影すると簡単に作れる「子ども安全免許証」は、たくさんの親子のお客さまで賑わっていました!

移動水族館アクアマリンふくしま

移動水族館アクアマリンふくしま

いわき市石炭・化石館(ほるる)

去年も好評を博していた、本物のアンモナイト化石標本作りの体験コーナー!子どもたちはもちろん、お父さんたちも少年のように目を輝かせていました。

相馬野馬追 甲冑着付け体験

相馬市内では、県内外の観光客で人気の甲冑着付け体験。めったに着ることのできない甲冑に、お父様がたは興味津々!それを温かく見つめるご家族の光景が何ともほほえましかったです。

福島県郡山市(工房高田)

郡山市近郊の竹林から切り出した竹材を用いた、「竹トンボ」や「蝶」などの工作体験コーナー。竹で”トンボ”や”蝶”といった生き物を作る体験は、子どもたちに自然に興味を持ってもらう素晴らしい機会となりました!

気仙沼人力車協会 人力車試乗会

勾当台公園野外音楽堂では、特設写真スタジオを設置。ご家族やお友達同士で写真撮影し、その場でプリントアウトし、メッセージを書き込んでいただき、展示いたしました!

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