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新着情報

極上の会津へぜひお越しください!

写真1

観光推進に寄与「極上の会津プロジェクト協議会」

福島県は大きく分けると、浜通り・中通り・会津地方の3つのエリア。

「極上の会津プロジェクト協議会」は、会津地方の17市町村から構成されており、事務局は会津若松市観光課内。

主な事業は、観光客の誘客拡大、受け入れ態勢の整備促進、本地域の観光及び産業の発展並びに地域振興に寄与する組織です。

ガイドブックを作り首都圏、国外では台湾、タイなど世界へ向けて会津の魅力を発信するイベントを開催しています。

今年のパンフレット!

ハイウェイフェスタとうほく2018の会津

ハイウェイフェスタとうほく2018では、『極上の会津プロジェクト協議会』を母体として

観光パンフレットの配布や会津地域の物産品を販売します。

ご当地キャラクター「あかべぇ」の演出や、戊辰150周年記念イベントの紹介

手塚治虫キャラクタースタンプラリーのPRをいたしますので是非お立ち寄りください!

 

ご当地キャラクター「あかべぇ」

「あかべぇ」は会津地方に伝わる郷土玩具「赤べこ」がモチーフ。

あかべこは寺を建立する際に突然現れ大変な活躍をしたと言われる赤毛の牛がルーツです。

ご当地グルメが大好きで、高速道路のIC、駅、周遊バスなど、いろんなところで会津のPRを頑張っているよ。

ご当地キャラクター「あかべぇ」

会津の特色を紹介します

会津地方は、自然が豊かで良いところです。冬の寒さは厳しいですが、

飯豊(いいで)連峰や南会津の山々から流れ出る雪解け水が伏流水となって大地を潤し、

美味しいお米やミネラル野菜を育んでいます。源泉かけ流しの温泉や美しい湧水地のほか、

鶴ヶ城や飯盛山など戊辰戦争の舞台となった名跡もたくさんあり磐梯山、猪苗代湖、喜多方、大内宿、南会津など、

人々を魅了する観光資源に満ちており四季を通して幻想的な風景を楽しむことができます。

鶴ヶ城

 今年の会津は節目の年 -「戊辰戦争」―

孝明天皇や徳川幕府に忠誠を示し、京都守護職として政務に尽くしてきた会津藩でしたが、

政局の変化に飲み込まれ、戊辰戦争に突入していきました。
会津では1ヶ月に及ぶ籠城戦を展開しましたが、最新の武器を揃えた新政府軍に抗しきれず

1868年9月22日、降伏しました。
会津にとっての戊辰戦争は、その武士道精神を貫いた戦いだったのです。

 

戊辰150周年記念イベント開催中!

戊辰戦争150周年の2018年。

鶴ヶ城天守閣では、「戊辰特集 会津藩の義を知る」として、収蔵品展や企画展をはじめ

全館を幕末の展示とし、愚直なまでにまっすぐな生き方を紹介しています。

戊辰150周年記念に関するイベントについてはHPをご覧ください。

http://boshin.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp

戊辰150周年記念ロゴマーク

白虎隊の最後 ―わかりやすく舞踏化した演舞―

今からおよそ150年前、戊辰戦争でのこと。わずか16、17歳の少年たちが新政府軍と戦い、

やむなく力尽き退却しました。

そして飯盛山から鶴ヶ城を見ると、一面火の海となっており、白虎隊士は城がすでに落ちたと思い

「もはやこれまで」と自刃し、果てたのです。

しかし、そのとき燃えていたのは侍屋敷で、城はまだ落ちていなかったのです。

このけなげな少年達の悲しい物語は演舞化され、今でも受け継がれています。

 

手塚治虫キャラクタースタンプラリーを開催!

昨年に引き続き開催。

会津は、漫画の神様『手塚治虫先生』が、漫画家の仲間たちやご家族を連れて3度も訪れ、

また漫画の舞台としても登場しています。

そんな手塚治虫先生に愛された会津に、会津の歴史がテーマのオリジナルの衣装に身を包んだ

17体の人気キャラクターが勢ぞろい!!

スタンプを集めて応募すると豪華賞品が抽選で200名様にあたります。

手塚治虫先生の足跡と、会津の人気スポットを手塚キャラクターとともに巡りながら、

秋・冬の会津をお楽しみください!!

開催期間は2018年10月1日~2019年1月10日。

詳しくは「極上の会津プロジェクト協議会 HP」をご覧ください。

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