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すずめ踊り と 六軒丁睦

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みなさんこんにちは!イベント開催まで1カ月を切り、開催に向けた準備も着々と進んでいます。

そんな今回は「仙台すずめ踊り」と「六軒丁睦」のご紹介です。

 

「仙台すずめ踊り」の由来

慶長8年(1603年)、伊達政宗公が青葉城築城の折、石垣工事に

携わった大阪堺の石工(いしく)たちが完成祝いの席で即興的に

踊ったものがすずめ踊りの始まりとされています。

小気味よいテンポ、躍動感あふれる身振り手振りが雀の姿に似て

いたこと、そして伊達家の家紋が「竹に雀」の文様であったことから、

すずめ踊りと名付けられ、長く伝承されてきました。

その後すずめ踊りは33年前の「仙台青葉まつり」の復活とともに、

振り付けやお囃子曲など、誰もが楽しく踊って囃せるものにアレンジ

され、市民の踊りとして広く普及されて現在に至ります。毎年5月の

青葉まつりではケヤキ並木の新緑の中、4500人のすずめが舞い

踊るまでになりました。

 

「六軒丁睦」の紹介

六軒丁睦は結成19年目になる仙台の代表的な祭連(まづら)です。

20代から30代までの若い力を中心に、現在はメンバー約70名。

伝統を大切に継承しながら新たな取り組みにも果敢にチャレンジ

してゆく精神は結成以来変わることのない私たちの「色」です。

スローガンは 「目指せ!若さあふれる伊達の粋!」

今日も明るく楽しく、ダイナミックに跳ね踊ります。

 

 

 

    仙台青葉まつり、すずめ踊りコンテストでの受賞歴

2007年 『梵天丸(ぼんてんまる)賞』

2009年 『独眼竜政宗賞』

2010年 『愛姫(めごひめ)賞』

2014年『誉祭連(ほまれまづら)』受賞

2015年『誉祭連(ほまれまづら)』受賞

2016年『誉祭連(ほまれまづら)』受賞

2018年『誉祭連(ほまれまづら)』受賞

 

ハイウェイフェスタとうほく2018では、初日10:20~、2日目13:35~出演予定です!ぜひお見逃しなく!

 

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