ハイウェイフェスタとうほく2017 開催レポート

ハイウェイフェスタとうほく2017 開催レポート

9月16日(土)仙台市勾当台公園で「ハイウェイフェスタとうほく2017」を開催し、約2万3千人のお客さまにご来場いただきました。

16日は台風の影響により、小雨が降る場面もございましたが、各出展者さまのご尽力のおかげもあり、多くのお客さまをお迎えし、無事開催することができました。

第1会場の「仙台市勾当台公園市民広場」では、宮城県「仙台すずめ踊り」で開会し、郷土芸能やご当地グルメなどを堪能いただきました。

第2会場の「いこいのゾーン」では、JAF「子ども安全免許証」やアクアマリンふくしま「移動水族館」をはじめとして、高速道路で働く高所作業車とパトロールカーの試乗体験など、家族連れのお客さまを中心に大いに盛り上がりました。

また、今年は磐越自動車道が10月1日で全線開通から20周年という節目の年でもあり、NEXCO東日本事業PRブースでは磐越自動車道の歴史や役割について、PRを行いました。

今後も引き続き、地域一体となった地域連携活動を継続してまいります。

今年は台風18号の接近に伴い、17日(日)の開催をやむなく中止といたしました。開催を楽しみにされていたお客さま、そして開催や告知にご協力いただいた関係各者さまには大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

来年も勾当台公園で皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

はいうぇい人街ネット地域連絡会(NEXCO東日本東北支社 ほか)

NEXCO東日本事業PRクイズ&チャリティーCafe

今年は磐越自動車道全線開通から20周年という節目の年にあたり、NEXCO東日本事業PRでは常磐自動車道の歴史や役割についてPRを行いました。
また事業PRクイズを行い、クイズに回答した方にはオリジナルグッズをプレゼントしました。
チャリティーCafeでは募金にご協力頂いた方には、ドリンクを提供しており、皆さまから頂いた募金は、日本赤十字社の募金窓口へ寄付を行いました。
たくさんの募金に感謝致します。


郷土芸能ステージ

青森県郷土芸能 五所川原立佞武多囃子(ごしょがわらたちねぷたばやし)

青森県の代表的な夏祭りであるねぶた、ねぷた祭りの囃子を実演しました。
躍動感と迫力が魅力的な五所川原立佞武多囃子。
五所川原特有の「やってまれ!」の掛け声でステージを大いに盛り上げました。

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岩手県郷土芸能 さんさ踊り

400年前の南部藩政時代から踊り継がれる「伝統さんさ踊り」の一つである「山岸さんさ踊り」。
他の地域より一回り大きな太鼓を使うのが特徴の古い所作を残す軽快な踊りは、お客さまの心を捉えていました。

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秋田県郷土芸能 なまはげ太鼓

彼らが打ち鳴らす勇壮な太鼓は躍動感に溢れ、世界も認める規格外のパフォーマンスは、お客さまに大きな感動を与えてくれました。

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宮城県郷土芸能 仙台すずめ踊り

伊達家の家紋が「竹に雀」であることから名付けられた「すずめ踊り」。
その踊りは躍動感に満ち、お客さまもステージに魅入られていました。

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山形県郷土芸能 花笠踊り

山形花笠踊りのパレードでトリを務める「四方山会(よもやまかい)」。
花笠踊りには、主流とされる“尾花沢地区”で伝承されている5流派がありますが、四方山会の花笠踊りはこれらと違って、新たに創作を加えたキレのある踊りで会場を盛り上げました。

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福島県郷土芸能 フラ&タヒチアンダンス

映画「フラガール」のモデルとなった方が設立したレイモミ小野フラスクールによるフラ&タヒチアンダンス。
時に優雅に、時に激しいダンスにお客さまは魅了されていました。

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特別企画ステージ

青森県 津軽三味線演奏

五所川原第一高等学校(青森県)津軽三味線部による津軽三味線演奏。
津軽の四季を表現したステージは、時に軽快に時に激しく臨場感にあふれ、その凛とした旋律は会場を魅了しました。


北海道 熊舞

心地よい横笛の音色と迫力ある太鼓に合わせて、北海道開拓の歴史と温泉発見の伝説をユーモラスな舞で表現した伝統芸能。
時に転げまわり、時にそそり立つ二頭の熊が繰り広げる舞は圧巻でした。
お客さまは、盛んに拍手を送っていました。


東北フォトコンテスト表彰式

東北各地のスポットを巡りスタンプを集める「旅しよう!東北6県スマホスタンプラリー」で、見た人が旅に出たくなる素敵な写真を投稿した人に贈られる『旅しよう!東北フォトコンテスト賞』の第1弾優秀作品の発表・表彰が行われました。


やまがた愛の武将隊・伊達武将隊ステージ

仙台の醍醐味を人々に伝える「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」と、山形県おきたま地方を中心に観光PRとおもてなし活動を続けている「やまがた愛の武将隊」が400年の時を越えて夢の競演!
愛の武将隊からは猛将や知将が、地元仙台の伊達武将隊からは伊達家中の名将達が出陣し、迫力満点のおもてなし演舞とそのクオリティーにお客さまは惜しまぬ拍手を送っていました。

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ご当地グルメ

青森 八戸らーめん

八戸近海の煮干しをふんだんに使った深みのあるス-プと適度な細麺のちぢれが調和した「八戸らーめん」。約90年もの歴史を誇る懐かしの昔味でたくさんの人を納得させていました。


岩手 ホタテ浜焼き

釜石産の肉厚なホタテにワカメを入れ、醤油ダレでじっくり焼き上げた釜石伝統の浜焼きの技が光る逸品に、長蛇の列ができていました。


秋田 横手やきそば

太くて真っ直ぐな角麺はツルツル&モチモチの触感、味の決め手は、ウスターソースを基本に各店オリジナルのソース。辛みが抑えられ、やわらかい味わいの横手やきそばはお客さまの舌を楽しませていました。


宮城 海鮮焼き、石巻焼きそば

全国有数の水揚量を誇る石巻のホタテ、イカ、つぶ貝を使った海鮮焼きや石巻焼きそばは、お客さまに大好評でした。


山形 米沢牛串

山形県置賜地方の認定された牛舎で飼育され、厳しい品質条件をクリアした米沢牛の豪快な串焼きに、お客さまは大満足の様子でした。


福島 白河ラーメン

コシがある手打ち麺が、味わい深い鶏ガラ醤油ベースのスープに絡み合い、絶妙な風味を醸し出す白河ラーメンは今年も大人気でした。


サービスエリア・パーキングエリア 限定商品を味わおう!

SA・PAでしか買えない「どら弁当」や、仙台白百合女子大学と共同開発したスイーツ(Sendai Shirayuri Presents ブラウニー セサミウォールナッツテイスト)を販売しました。


いこいのゾーン

楽しい体験と遊びのエリア!
子どもから大人まで、笑顔に包まれていました。

人力車に乗ってみよう!

気仙沼人力車木遣会の皆さんによる「昔の車」人力車の乗車体験を行いました。
お客さまは、気持ちよさそうに晴れた街を楽しんでいました。


高所作業車に乗ってみよう!

NEXCO東日本の高所作業車に乗って、高いところから会場を見下ろす乗車体験は、子どもはもちろん大人も楽しんでいました。


パトロールカーに乗ってみよう!

NEXCO東日本の高速道路を守るパトロールカーがやってきました。
パトロール隊員服に身を包んで写真を撮る子どもたちの笑顔が輝いていました。


チャリティー縁日で遊ぼう!

水ヨーヨー釣りやスーパーボールすくい、射的や輪投げなどの縁日は子どもたちに大人気でした。
皆さまから頂いた募金は、日本赤十字社の募金窓口へ寄付しました。
たくさんの募金に感謝致します。


アクアマリンふくしま 移動水族館がやってくる!

“アクアラバン”と名付けられた移動水族館が勾当台公園いこいのゾーンに登場! ヒトデ、ウニ、ナマコなどに実際に触れる「タッチ水槽」は子どもたちに大人気でした。


JAF「子ども安全免許証」

写真を撮影しクイズに答えると作れるJAF「子ども安全免許証」のブースは常に大行列!
多くのお子さまに喜んでいただきました。


体験コーナー

ハンマーとタガネを使った本物のアンモナイトの化石標本を作りや、親子で作るとんぼや蝶の工作など、参加した子どもたちの目は輝いていました。


東北スマイルプロジェクト

特設写真スタジオで、家族・友人・仲間と写真撮影をして、その場でプリントした写真に東北へのメッセージを書き込んでいただき展示しました。