ハイウェイフェスタとうほく2016 開催レポート

ハイウェイフェスタとうほく2016 開催レポート

9月24日(土)~25日(日)、仙台市勾当台公園で「ハイウェイフェスタとうほく2016」が開催され、両日合わせて約5万5千人ものお客さまにご来場いただきました。

今年は開催週の前週まで台風上陸の恐れがありましたが、当日は強い日差しが降り注ぎ、秋空のさわやかな空気のなか、開催することができました。

第1会場の「仙台市勾当台公園市民広場」では、宮城県「仙台すずめ踊り」で開会し、郷土芸能やご当地グルメなどを堪能いただきました。

第2会場の「いこいのゾーン」では、JAF「子ども安全免許証」やアクアマリンふくしま「移動水族館」、高速道路で働く高所作業車とパトロールカー、宮城県警のパトカーや白バイの試乗体験など、家族連れのお客さまを中心に大いに盛り上がりました。

また、今年の目玉企画として、サブタイトルに「おかげさまで東北道30年」とあるとおり、当社の東北道全線開通30周年を記念した事業PRブースを設置。カフェスタイルでお客さまにドリンクを提供し、くつろいでいただきながら、開通30周年の歴史に触れていただきました。

今後も地域一体となった地域連携活動を継続してまいります。

来年も勾当台公園で皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

はいうぇい人街ネット地域連絡会(NEXCO東日本東北支社 ほか)

NEXCO東日本チャリティーCafe

NEXCO東日本「東北道全線開通30周年」事業PRとして、NEXCO東日本チャリティーCafeを出展しました。
チャリティー募金にご協力頂いた方には、ドリンクを提供しており、皆さまから頂いた募金は、日本赤十字社の募金窓口へ寄付を行いました。
たくさんの募金に感謝致します。

郷土芸能ステージ

青森 青森県 五所川原立佞武多囃子(ごしょがわらたちねぷたばやし)

青森県の代表的な夏祭りであるねぶた、ねぷた祭りの囃子を実演しました。
躍動感と迫力が魅力的な五所川原立佞武多囃子。
五所川原特有の「やってまれ!」の掛け声でステージを大いに盛り上げました。

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岩手 さんさ踊り(24日のみ)

400年前の南部藩政時代から踊り継がれる「伝統さんさ踊り」の一つである「山岸さんさ踊り」。
他の地域より一回り大きな太鼓を使うのが特徴の古い所作を残す軽快な踊りは、お客さまの心を捉えていました。

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岩手 伊勢流黒岩太神楽(25日のみ)

200年以上も伝承されている「黒岩太神楽」。
獅子の威力を借りて厄を払う獅子舞のほか、副舞(余興)のめでた舞では地元小学生による太鼓と踊りが披露され、会場を元気で包んでくれました。

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秋田 なまはげ太鼓

彼らが打ち鳴らす勇壮な太鼓は躍動感に溢れ、世界も認める規格外のパフォーマンスは、お客さまに大きな感動を与えてくれました。

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宮城 仙台すずめ踊り

伊達家の家紋が「竹に雀」であることから名付けられた「すずめ踊り」。
その踊りは躍動感に満ち、お客さまもステージに魅入られていました。

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山形 花笠踊り

山形花笠踊りのパレードでトリを務める「四方山会(よもやまかい)」。
その小学生が中心となっている「ちびっこ四方山会」が主役です。
一生懸命踊る子どもたちの様子は、会場を笑顔にしてくれました。

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福島県 フラ&タヒチアンダンス

映画「フラガール」のモデルとなった方が設立したレイモミ小野フラスクールによるフラ&タヒチアンダンス。
時に優雅に、時に激しいダンスにお客さまは魅了されていました。

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特別企画ステージ

北海道 熊舞

心地よい横笛の音色と迫力ある太鼓に合わせて、北海道開拓の歴史と温泉発見の伝説をユーモラスな舞で表現した伝統芸能。
時に転げまわり、時にそそり立つ二頭の熊が繰り広げる舞は圧巻でした。
お客さまは、盛んに拍手を送っていました。

青森 津軽三味線(24日のみ)

五所川原第一高等学校(青森県)津軽三味線部による津軽三味線演奏。
津軽の四季を表現したステージは、時に軽快に時に激しく臨場感にあふれ、その凛とした旋律は会場を魅了しました。

宮城県警音楽隊・NEXCO東日本PR

「県民と警察を結ぶ音のかけ橋」として活動する宮城県警音楽隊がパトカーのハンドルを楽器に持ち替え登場。一糸乱れぬ見事な演奏で馴染みの曲を披露し、会場をひとつにしてくれました。

伊達武将隊ステージ

杜の都・仙台の魅力を広めるため、仙台藩祖である伊達政宗公と家臣団で結成された「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」が今年も見参。
迫力満点のおもてなし演舞とそのクオリティーにお客様は惜しまぬ拍手を送っていました。

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山形 「食の都庄内」の精神文化の紹介と伝統料理の振る舞い

山伏による精神文化についての講和と、それに関連した振る舞いを、「食の都庄内」親善大使である日本料理研究家の土岐正富氏が行ないました。
庄内地域の郷土料理「ごま豆腐」と、間もなく旬を迎える庄内柿を使った「庄内柿の庄内豚巻き」を作り、お客さまに味わって頂きました。

屋台のイチオシ

青森 十和田おいらせ餃子

特殊な低臭加工が施されたにんにくや地元ブランド豚などを使い、しっかり下味のついた、タレ要らずの手作り餃子にお客さまは舌鼓を打っていました。

秋田 男鹿しょっつる焼きそば&比内地鶏焼そば

タレは”ハタハタしょっつる”ベースで、麺には粉末ワカメや昆布だしを練り込んであり、上品かつ芳醇な味わいの焼そばは、お客さまの舌を楽しませていました。

岩手 釜石産ほたて浜焼き&釜石地ビール

釜石産の肉厚なホタテにワカメを入れ、醤油ダレでじっくり焼き上げた釜石伝統の浜焼きの技が光る逸品に、長蛇の列ができていました。

宮城 海鮮焼き、石巻焼きそば

全国有数の水揚量を誇る石巻のホタテ、イカ、つぶ貝を使った海鮮焼きや石巻焼きそばは、お客さまに大好評でした。

山形 米沢牛串

山形県置賜地方の認定された牛舎で飼育され、厳しい品質条件をクリアした米沢牛の豪快な串焼きに、お客さまは大満足の様子でした。

福島 白河ラーメン

コシがある手打ち麺が、味わい深い鶏ガラ醤油ベースのスープに絡み合い、絶妙な風味を醸し出す白河ラーメンは大人気でした。

いこいのゾーン

楽しい体験と遊びのエリア!
子どもから大人まで、笑顔に包まれていました。

人力車に乗ってみよう!

気仙沼人力車木遣会の皆さんによる「昔の車」人力車の乗車体験を行いました。
お客さまは、気持ちよさそうに晴れた街を楽しんでいました。

高所作業車に乗ってみよう!

NEXCO東日本の高所作業車に乗って、高いところから会場を見下ろす乗車体験は、子どもはもちろん大人も楽しんでいました。

パトロールカーに乗ってみよう!

NEXCO東日本の高速道路を守るパトロールカーや宮城県警のパトカー、白バイもやってきました。
パトロール隊員服に身を包んで写真を撮る子どもたちの笑顔が輝いていました。

チャリティー縁日で遊ぼう!

水ヨーヨー釣りやスーパーボールすくい、射的や輪投げなどの縁日は子どもたちに大人気でした。
皆さまから頂いた募金は、日本赤十字社の募金窓口へ寄付しました。
たくさんの募金に感謝致します。

アクアマリンふくしま 移動水族館がやってくる!

“アクアラバン”と名付けられた移動水族館が勾当台公園いこいのゾーンに登場! ヒトデ、ウニ、ナマコなどに実際に触れる「タッチ水槽」は子どもたちに大人気でした。

JAF「子ども安全免許証」

写真を撮影しクイズに答えると作れるJAF「子ども安全免許証」のブースは常に大行列!
多くのお子さまに喜んでいただきました。

体験コーナー

ハンマーとタガネを使って、本物のアンモナイトの化石標本を作りました。
標本を作る子どもたちの目は輝いていました。

サービスエリア・パーキングエリア限定商品を味わおう!

SA・PAでしか買えない「どら弁当」や、仙台白百合女子大学と共同開発したスイーツ(Sendai Shirayuri Presents ブラウニー セサミウォールナッツテイスト)を販売しました。